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ブラック&グレーから和彫りまで、対応はオールジャンル
inklyでは、ブラック&グレー、アメリカントラディショナル、和彫り、ネオトラディショナル、レタリング、ミニマル、トライバル、リアリズム、ファインライン、カラー、フローラル、アニメの12スタイルに対応しています[1]。渋い墨系から色鮮やかなもの、細い線だけのものまで、オールジャンルでお受けしています[4]。
それぞれの特徴を簡単に紹介すると、ブラック&グレーは繊細なグラデーションで表現するモノクロスタイル、ファインラインは極細の線で描く繊細なデザイン、レタリングは装飾的な筆記体からシンプルな書体まで文字を彫るスタイルです[1]。名前だけ見ると難しそうですが、要は墨の濃淡で描くか、色を使うか、線はどれくらい細いか、という違いです。名前を覚える必要はありません。次に紹介するギャラリーを見れば、好みの雰囲気から逆にたどれます。
作風の名前を知らなくても、雰囲気から探せるギャラリー
ギャラリーには実際の施術例を多数掲載していて、かわいい系、かっこいい系、きれい・エレガント系、シンプル・ミニマル系と、雰囲気から選べるようにしています[2]。「きれいめで小さいのがいい」くらいのふんわりした希望でも、該当する一覧を眺めるだけで自分の好みがだんだん具体的になっていきます。まずは気軽に、写真を流し見するところから始めてみてください。
スタイルやモチーフ別の一覧もあります。ファインライン、動物・ペット、ブラック&グレー、カラー・水彩、花・植物、レタリング・文字、蝶、和彫り・和風、アニメ・キャラクターといった切り口に加えて、サイズでも絞り込めます[2]。一つの作品が複数のカテゴリーに含まれることもあるので、気になる切り口をいくつか覗いてみるのがおすすめです。
使い方はシンプルです。気に入った作品を見つけたら、その画像を保存しておきましょう。作風の名前が分からなくても、「この写真みたいな雰囲気で」と相談で見せていただければ伝わります。画像は複数枚あるとなお良いです。線の細さが好きなのか、モチーフが好きなのか、色使いが好きなのか、共通点があるほど、私たちも好みを読み取りやすくなります。言葉で説明するより、イメージを伝えやすい方法です。
11人のアーティスト、得意ジャンルから逆算して選ぶ
inklyには11人のアーティストが在籍しています[3]。紹介ページには各アーティストの経歴、得意ジャンル、作品を載せています。経歴も、得意も、人柄も、選ぶ理由になる。私たちはそう考えているからです[3]。作品の好みだけでなく、経歴や人柄も含めて、ギャラリーで保存した画像と見比べながら、作風の近い人を探してみてください。
得意ジャンルは人によってはっきり違います。たとえばManatoはアメリカントラディショナル、和彫り、レタリング、ブラック&グレー、カラー、リアリズムと幅広く対応します[3]。Milanはブラック&グレー、レタリング、ミニマル、トライバル、フローラル、リアリズムが得意です[3]。細い線のデザインならファインラインやミニマルを得意とするMiyu、アニメ系ならアニメとレタリングを得意とするHibiki、トライバルやネオトラディショナルならTaigaという具合に、彫りたいものから候補を絞れます[3]。
誰にお願いするか決めきれない場合もご安心ください。保存した参考画像を見せながらご相談いただければ、各アーティストの経歴や得意ジャンルと照らし合わせて、一緒に決めていきます[3]。
デザインは持ち込みもゼロからの制作もOK
すでに入れたいデザインが決まっている方は、持ち込みで施術できます。持ち込んだデザインはそのまま彫ることも、一部を編集して彫ることもできます[4]。アニメやキャラクターのモチーフは、権利上問題のない範囲でご相談いただけます[4]。作品によって扱いが変わるので、入れたいキャラクターがある場合は、相談の際に画像を添えてご確認ください。
一方、決まった絵がなくても問題ありません。アーティストとゼロから作るフルカスタムでは、入れたいものの雰囲気だけでもカウンセリングでご相談いただけます[4]。アーティストがオリジナルデザインを制作する場合、修正は何度でも可能です[1]。「この線をもう少し細く」「花を一輪増やしたい」といった調整を重ねてから、施術に進められます。

LINE無料相談から予約まで、進み方はシンプル
最初の窓口は無料相談です。LINEでの無料相談のほか、予約サイトから来店またはオンラインのビデオ相談(30分程度)を選べます[5]。相談では、デザインのイメージ、痛みへの不安、料金の目安など、何でも聞いてください[5]。ここまでに紹介したギャラリーの保存画像や、持ち込みたいデザインを見せていただく場でもあります。うまく言葉にできなくても、画像があれば話は進みます。
相談で方向性が固まったら予約に進みます。ミディアムサイズ以下は予約金不要で、ラージサイズ以上は仮予約後に予約金10,000円のお支払いで予約が確定します[6]。なお、ミディアムサイズ以下でも、施術日前日の15時以降にキャンセルすると理由を問わずキャンセル料10,000円がかかります[6]。日程は余裕をもって、確実に来られる日で押さえるのがおすすめです。
施術当日の流れと、麻酔の待ち時間の使い方
当日は受付のあと、麻酔を使う場合はまず一次麻酔から始まります[5]。その後、デザインの最終すり合わせ、施術、必要に応じた二次麻酔と進み、最後にアフターケアの説明を受けて終了です[5]。流れがあらかじめ決まっているので、初めての方でも当日に迷うことはありません。
麻酔を使う場合、効くまでに50〜70分ほどの待ち時間があります。この時間を使って、位置、大きさ、細部の表現を最終確認します[5]。彫り始めてからでは直せない部分を、落ち着いて詰められる時間です。なお、麻酔を使うと全体の所要時間は約1時間長くなります[5]。当日の予定は後ろに余裕をもたせて組んでおきましょう。
最初の一歩は、好きな画像を一枚送るだけ
まとめると、inklyでのタトゥーは、作風の名前を知っているかどうかに関係なく始められます。ギャラリーで雰囲気から作品を探し、気に入った画像を保存し、得意ジャンルの合うアーティストを見つける。この順番なら、専門用語を一つも使わずに自分の一枚へたどり着けます。持ち込みたいデザインがある方も、雰囲気しか決まっていない方も、入口は同じです。
迷っているなら、まずはLINEで「こんな雰囲気にしたい」と画像を一枚送るところから始めてみてください。相談は無料で、その場で決める必要もありません[5]。痛みが心配な方も、麻酔を使う施術の流れを含めて相談の段階で聞けます[5]。好きな画像が一枚あれば、そこからすべてが動き出します。
よくある質問
作風の名前が分からなくても相談できますか?
できます。ギャラリーでは、かわいい系、かっこいい系、きれい・エレガント系、シンプル・ミニマル系の雰囲気から作品を探せます。気に入った作品の画像を保存して相談で見せていただければ、名前を知らなくても希望は十分に伝わります。
デザインの持ち込みはできますか?
できます。持ち込んだデザインはそのまま、または一部を編集して施術できます。アニメやキャラクターのモチーフは権利上問題のない範囲で相談できるので、入れたい作品がある場合は相談時に画像を添えて確認してください。
相談にお金はかかりますか?
かかりません。LINEでの無料相談のほか、予約サイトから来店またはオンラインのビデオ相談(30分程度)を選べます。デザインのイメージ、痛みへの不安、料金の目安を無料で相談できます。
予約金は必要ですか?
ミディアムサイズ以下は予約金不要です。ラージサイズ以上は仮予約後に予約金10,000円を支払うと予約が確定します。なお、ミディアムサイズ以下でも施術日前日の15時以降のキャンセルは、理由を問わずキャンセル料10,000円がかかります。
参考文献
[1]. 記載なし. タトゥー施術について. (INKLY TATTOO, 2026). リンク
[2]. 記載なし. タトゥーデザイン・作品ギャラリー. (INKLY TATTOO, 2026). リンク
[3]. 記載なし. 在籍タトゥーアーティスト紹介. (INKLY TATTOO, 2026). リンク
[4]. 記載なし. 麻酔で痛みを抑えるタトゥースタジオ|東京・上野. (INKLY TATTOO, 2026). リンク
[5]. 記載なし. ご相談から施術当日までの流れ|東京・上野 inkly tattoo. (INKLY TATTOO, 2026). リンク
[6]. 記載なし. Inkly Tattoo Tokyo. (STORES 予約, 2026). リンク
Medical Supervisor

須賀 公佑すが・こうすけ
医師・認定産業医
inklinic 代表 / 株式会社デルマト 代表取締役
慶應義塾大学医学部卒業後、A.T.カーニーにて戦略コンサルタントとして国内外の医療・エンタメ・エネルギーなど多業界にわたるプロジェクトに従事。2024年、日本初の医療連携タトゥースタジオ「inkly tattoo」を設立。
タトゥーが「自己表現の手段」として自由に選ばれる社会を目指し、麻酔による痛みの軽減や衛生管理など、医学的知見に基づいた安心・安全な施術環境を提供している。日本におけるタトゥーの医学的・科学的アプローチの第一人者。
